2026年を迎えるにあたり、
一度立ち止まって自分のキャリアを整理しました。
「今年は、どこに向かう年にするのか」
「何を続け、何をやめ、何に挑戦するのか」
その整理に使ったのが、
Will / Can / Must と KPT のフレームワークです
まだ今年の目標の落とし込みを実施されていない方は、
タイパよく整理できるのでぜひ活用してみてください
STEP1|Will・Can・Mustでキャリアの方向性を整理する
Will / Can / Mustとは、
中長期のキャリアの「軸」を整理するためのフレームです。
Will:どう在りたいか(価値観・ありたい姿)
Can:今の自分が提供できる価値(スキル・経験)
Must:今、果たすべき責任・制約
この3つを並べることで、
「やりたい」だけでも、「現実」だけでもない、
自分なりの意思決定の軸が見えてきます。
つまり中長期的ななりたい姿に向けて
“26年時点の軸”を整理できます

この3つを使って整理した
26年の自身の軸は以下の通りです
Will|キャリアでどう在りたいか(価値観・理想像)
- 組織内でのチームリーダーポジション
└ 人を引っ張る立場から、メンバーの能力を引き出す - グローバルでの個人としての専門家
└ 海外勤務・PhD取得 - 個人事業所得の確立
└ 将来的に個人事業での生活できるレベル
どう在りたいか(Will)は大きくは変わっていません。
組織の中ではチームリーダーとして価値を発揮しながら、
個人としてはグローバルで通用する専門性と、
事業として成立する力を持ちたいと考えています
Can|今の自分ができること(スキル・経験)
- 国内外でのリーダーシップ経験
└ 多くのプロジェクトやり切った実績 - 国内外でのacademic performance
└ 海外MBA取得 - 個人事業所得の獲得実績
└ ただし現状は微々たる程度
こちらも25年からは大きなアップデートはありませんでしたが、
微々たる程度の個人事業を獲得できたのは、
自身の中では大きな実績となりました
Must|今抱えている制約・責任
- 親を支えるという家族責任
- よきパートナーであり続けること
- 周囲をリードする仕事上の職務
こちらは年齢を重ねるにつれて
自身の影響の輪が他人にも及ぶようになり、
周りも常にケアする立場に変わりつつあります

この3つが重なる場所が、
Dの意志の2026年に進むべき方向性です
STEP2|KPTでキャリア目標を行動レベルに落とし込む
方向性が決まったら、
行動はKPTでシンプルに整理します。
KPTとは、
「振り返りを、次の行動につなげるためのフレームワーク」です
- K(Keep):続けること
- P(Problem):やめる・改善すること
- T(Try):次に試すこと
KPTの最大のメリットは、
「次に取る行動が明確になること」です。
WIll/Can/Mustで進むべき大きな方向性を見出したあと、
KPTでアクションベースで今年すべきことに落とし込むます

26年に向けた自身のKPTは以下の通り
Keep|今後も続けるべき習慣・行動
Willに沿い、すでに機能している習慣
- 朝活(朝の散歩・英語学習・筋トレ)
- 日々のToDo管理、Weekly / Monthlyチェック
- 毎日のブログ活動
(記事執筆・YouTube Shortsの定期投稿)
中長期的なありたい姿に向けて、
自己規律を保てていることは大きな資産なので、
これらは今年も継続します
Problem|改善・削減すべき行動
方向性とズレている行動
- 暴飲暴食(特にポテトチップス)
- YouTubeの「ながら見」
- 自分語り
ここは、正直に言うと
自分の「弱さ」が一番出ている部分です
ストレスが溜まると、
ついポテトチップスに手が伸びる
気づけばYouTubeをだらだら見ている
そしてもう一つ
人の話を聞くより、自分の話をしたくなる自分
「人の能力を引き出したい」と思っている自分と、
行動がズレている感覚がありました
Try|新しく挑戦すること(最大3つ)
小さく始めて、やめられる挑戦
- 学業の再開(大学提供講座の受講)
- 海外プロジェクトへのOwner and/or Lead
- ブログ用のInstagram運用開始
学問への挑戦を再開したいする年にしようと思います
どのPhDに挑戦するかは見定めきれていないので、
講座を受講しながら見定めるつもりです
また海外プロジェクトを通じて若手を育成する、
もしくは一緒に行い成長する機会も得たいと思います
最後に副業ではインスタの運用を開始し、
自身の個人事業をよりGrowthできるフェーズにしたいと思います
おわりに|キャリア成長に必要な振り返りと意思決定
キャリアは、一度決めたら終わりではありません
振り返り、決め直し、また行動する
その繰り返しが、少しずつ差を生みます
もしまだ2026年の方向性が定まっていない方は、
ぜひ以下のフレームで一度、書き出してみてください
■ Will:
■ Can:
■ Must:
■ Keep:
■ Problem:
■ Try(最大3つ):
※5分で構いません。
スマホのメモや紙に、今すぐ書き出してみてください。
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