PR

MBA3年後のリアル
「もし留学しなかったら?」を数字で比較してみた

キャリアを磨く

3年前に海外MBAへ
ふと、「もしMBAに行かなかったら今どうなっていただろう?」と考え、改めて数字で比較してみました。

結論から言えば──
Dの意志の場合、3年経った今、ようやくMBA留学の損益を上回りました。

この記事を書いた人
Dの意志

・2度の外資製薬の転職で年収が800万から1,500万にアップ
・過去の転職活動では計6社以上のオファーを獲得
・外資製薬×医療機器×MBA経験を活かし、ヘルスケア業界のキャリア情報を発信

Dの意志をフォローする

損益シミュレーション比較

留学に「行った場合」と「行かなかった場合」を数字で比較してみました

【結果】
・留学しなかった場合の累積益を上回るのに 約3年
・4年目には +約1,000万円
・5年目には +約1,500万円 の差がつく見込

分析を行うにあたっての費用と収益の前提は以下のとおりです

分析の前提条件

費用

費用は海外MBAにかかった費用を対象とし、
海外MBA有無時の日本での生活コストは同じと考え除外しました

海外MBAにかかった主な費用は、学費+生活費です

  • 学費:約500万円
     ※奨学金で半額免除
  • 現地生活費:約500万円
     ※日常費用+ヨーロッパ各国への旅行費含む

留学先はヨーロッパの1年制MBA、単身での留学でした

収入

比較はすべて額面年収ベースで行いました

振り返りまとめ

留学しなかった場合の累積益を上回るのに約3年
そして、4年目には+約1,000万円5年目には+約1,500万円の差がつく見込みとなりました

つまり、短期的にはマイナスでも、長期では確実にプラスへ転じるという結果に

特に印象的だったのは、4年目以降の差が毎年約500万円ずつ広がっていくという点
数字として見ると、そのインパクトの大きさに改めて驚かされました。

振り返ると、留学は「今の快適さ」を一時的に手放し、
「未来への可能性」に投資する選択だったと思います。
結果として、自分にとっては間違いなく正しい決断でした。

また、今回の比較では数値化していませんが、
収入以外にも「視座」「人脈」「思考の幅」など、
お金では測れない価値を確かに得られました


短期ではマイナス、長期ではプラス
まさに、“未来への先払い”こそMBAの本質だと、改めて実感しています

本記事を読んだ方は以下の記事もおすすめです