外資製薬に転職したい。
でも――
「入った後って、実際どうなんだろう?」
そう感じたことはありませんか?
・評価されなかったらどうしよう
・英語についていけるか不安
・外資ってやっぱり厳しいのか…
私自身も、
転職前は同じ不安を抱えていました。
Dの意志
転職前の情報は多いけど、
「転職後のリアル」は意外と少ないですよね。
そこで本記事では、
外資製薬に転職した後のリアルと、
最初の3ヶ月で差がつく行動を解説します。
・何に困るのか
・どうすれば評価されるのか
・キャリアアップのきっかけは何か
実体験ベースでお伝えします。
外資製薬転職後に困る3つ
外資製薬に転職すると、
最初に戸惑うポイントがあります。
特に多いのは、この3つです。
① 上司が頻繁に変わる
内資では、
同じ上司と長く働くことが多いです。
一方で外資では、
上司が変わることも珍しくありません。
私自身、
1年で3人の上司を経験しました。
Dの意志
直近の転職では、
入社と同時に上司が海外異動しました。
その結果、
「あなたの役割は何ですか?」
と最初から説明する必要がありました。
最初は戸惑う方も多いポイントです。
② 英語と略語の壁
外資では、
英語と社内略語が混在します。
・Alignment
・Ad-hoc
・略語のオンパレード
最初は
「これは何の話?」となりがちです。
Dの意志
特に内資出身の方は、
ここで苦労するケースが多いです。
ただ、これは慣れの要素も大きいです。
③ 主体性が求められる
外資では、
「指示待ち」では仕事が進みません。
自分で考え、提案し、
合意を取って進めることが求められます。
そのため、
最初は戸惑う方も多いです。
私自身も、
最初の1ヶ月は受け身になり、
「何をしている人か分からない」
と言われたことがありました。
主体性は、
早い段階で意識したいポイントです。
外資製薬の成長機会3選
ここまで読むと、
大変そうに感じるかもしれません。
ただ、それ以上に
得られるものも大きいです。
① 自律的な働き方が身につく
外資では、
自分で仕事を設計する力が求められます。
その環境にいることで、
自然と自律性が鍛えられます。
結果として、
仕事の自由度も高まります。
② 学習環境が充実
外資では、
学びの機会が豊富に用意されています。
・LinkedIn Learning
・Coursera
・社内トレーニング
Dの意志
特にLinkedIn Learningはおすすめです。
学んだ内容を
そのままキャリアに活かせます。
③ キャリアの選択肢が広がる
外資では、
リファラル文化があります。
社内外のネットワークを通じて、
次の機会につながることも多いです。
推薦や紹介は、
キャリアの加速要因になります。
実際に自身も転職時に前のアメリカの上司から
Linkedin上でreccomendationを記載してもらい、
グローバルで活躍できる実績があることをPRしました
転職後3ヶ月の戦略
では、
どう動けばよいのでしょうか?
結論はシンプルです。
▼最初の3ヶ月でやるべきこと
①1on1を20人以上設定する
②キャリアプランを言語化する
③小さくても成果を1つ出す
① 1on1を徹底活用
外資では、
1on1は重要な情報源です。
関係者だけでなく、
広く設定するのがポイントです。
最初の2ヶ月で
20〜50人と話すのがおすすめです。
これだけで、
情報量と理解度が大きく変わります。
② キャリアを言語化
1on1では、
「自分はどうなりたいか」を伝えましょう。
外資では、
主体性はプラスに評価されます。
伝えておくことで、
チャンスが回ってきやすくなります。
③ 最初の成果を出す
外資では、
初期の印象がその後に影響します。
小さくてもよいので、
成果を1つ出すことが大切です。
「この人は信頼できる」
そう思ってもらえると、
その後の成長が加速します。
これら3つの戦略の詳細はこちらの記事でも紹介しております。
まとめ
外資製薬への転職後は、
戸惑うことも少なくありません。
ただ、その分
成長機会も多い環境です。
最初の3ヶ月の動き方で、
その後のキャリアは大きく変わります。
無理に完璧を目指す必要はありません。
まずは一歩ずつ、
環境に適応していけば大丈夫です。
この記事が、
あなたの次の一歩のヒントになれば嬉しいです。


