外資系製薬会社の働き方とは?
1日の流れから分かるワークライフバランスの実態

キャリアを知る

今の職場、プライベートの時間がとりにくいな…

もっと柔軟な働き方ができたらいいのに…

こんなふうに感じている方は少なくないとは思います

結論から言うと外資製薬では、
ワークライフバランスが取りやすい

ただその理由は、
「勤務時間が短いから」ではありません

<strong>Dの意志</strong>
Dの意志

・成果ベースで評価される
・時間の使い方を自分で設計できる
・オン/オフを自分で決められる

この3点が揃っているからです。

この記事では、
外資系製薬企業で実際に働くDの意志が、
1日の流れを「時間」だけでなく
“なぜその働き方が成立するのか”
という視点で解説します。

この記事を書いた人
Dの意志

・2度の外資製薬の転職で年収が800万から1,500万にアップ
・過去の転職活動では計6社以上のオファーを獲得
・外資製薬×医療機器×MBA経験を活かし、ヘルスケア業界のキャリア情報を発信

Dの意志をフォローする

朝の働き方|外資系製薬は何時から働く?

早朝の時間を活用することで、
効率的な1日をスタートできます

多くの社員が7〜8時に出社し、
静かな環境で作業を始めてます

この時間は自分だけの時間を確保しやすく、
集中力を最大限に引き出せます

オフィスにはドリンクバーが完備されているため、
外でコーヒーを買う必要もなく経済的です。

<strong>Dの意志</strong>
Dの意志

この「朝の静かな時間を自分で設計できる」点が、
外資系製薬で生産性が上がりやすい理由の一つです

午前中の働き方|静かな時間に個人作業が進む理由

午前中は多くの社員が個人作業に集中するため、
オフィス全体が静かな傾向です


重要な資料の作成や深く考える必要のあるタスクをこなす、
絶好のタイミングです

多くの社員がこの時間帯をうまく活用し、
1日の生産性を高めているように思えます

時間ではなくアウトプットで評価されるため、
「午前中に集中して終わらせる」という選択が
自然にできる環境になっています

ランチの取り方|外資系製薬の昼休みは自由?

多くの社員が適度な休憩で午後の活力を得ることが大切と知っているので、
ランチタイムはリフレッシュの時間であり、
同僚とのコミュニケーションを深めてます

11:30頃から混雑を避けて外に出る人もいれば、
忙しい時期にはオフィスでお弁当を食べることもあります

オンとオフをしっかり切り替えることで、
午後の業務も効率よく進めてます

午後の働き方|外資系製薬の会議は多い?少ない?

午後は会議に参加しつつ、
チームでの連携を深める時間です

また午後には出社の人も増え、
オフィス全体が活気づく時間帯です

13時から16時にかけて会議が集中するため、
この時間帯は個人作業が難しくなります

一方、”連携”がとりやすくなる時間帯なので、
チームタスクにフォーカスする傾向が強いです

会議を通じて情報共有を行い、
その後のタスクの方向性を明確にします

個人作業とチーム作業を
時間帯で自然に切り分けられる点も、
外資系企業ならではの特徴です

外資系製薬の退社時間|何時に帰る人が多い?

夕方からは退社や次の会議への準備を進める柔軟な時間帯です

16時以降はそれぞれの事情に合わせて退社する人もいれば、
夜のグローバル会議に備える人もいます

子どもの迎えや家庭の用事に合わせて帰宅する人がいるので、
18時までに仕事を終わらせる人も多いです

日によってはオフィスでの懇親会も行われ、
リラックスした雰囲気が広がります

<strong>Dの意志</strong>
Dの意志

退社時間もフレキシブルと、
柔軟に動ける環境が整っている点が、
外資系企業の魅力の一つです

なぜ外資系製薬ではワークライフバランスが成立するのか?

ここまで1日の流れを紹介してきましたが、
重要なのは「スケジュール」そのものではありません

外資系製薬でワークライフバランスが成立する背景には、

・タスクベースで仕事が設計されている
・上司が「時間」ではなく「成果」を見る
・自分で優先順位を決める前提がある

という文化があります

<strong>Dの意志</strong>
Dの意志

逆に言えば、
この前提を理解せずに転職すると、
「思ったより大変」と感じる人もいます

外資製薬で向いている人と向いていない人とは?

なお、この働き方は誰にでも合うわけではありません

外資系製薬の働き方が向いている人
・自分で仕事の段取りを組める
・オン/オフを自律的に切り替えられる
・成果で評価されたい

一方で、
・指示がないと動きづらい
・常に上司の管理下にいたい

という方には、合わない可能性もあります

まとめ|外資製薬はワークライフバランスを重視したい人の選択肢になる

外資系製薬会社では個人の裁量が大きく、
比較的自身でOn/Offの時間を設定し、
効率的に働ける環境が整っています

拘束時間が限定的であること、
タスクベースで業務を進められることがその背景です

現在の働き方を見直したい方や、
より良いワークライフバランスを目指したい方にとって、
有益な示唆が得られるのではないでしょうか

Dの意志としては、
外資製薬は仕事とプライベートの両立が実現しやすく、
職場の一つと言えます

▶ 関連記事
外資製薬のキャリアアップ転職 応募前のポイント3選
MBA3年後のリアル|キャリア投資の意思決定
海外MBAは本当に元が取れるのか?